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同じような内容で会話をしているのに「この人と話していると疲れるな」と感じる人がいれば、「この人と話しているのは楽しいな」と感じる人がいます。会話する相手によって何か違う?なんでだろう。

 

この違いは相手に気を使っているかどうかの差気を使えば疲れを感じるのです。

 

自分も相手もお互いに疲れを感じることなく楽しく会話を続けることができる関係、素敵ですよね。自分もそうなりたい、と思いませんか?

 

しかし、なかなか上手くいかない。相手と上手く会話をしようと思えば思うほど気を使ってしまう。

 

 

私

相手に気を使わせないように気を使ってるんだけど、相手の態度がいつもと何か違うような、、、あれっ、もしかして相手も私に気を使ってる!?

 

 

知ってますか?あなたが気を使えば相手も同じように気を使うということを。自分が相手と楽しく会話をしなきゃと気を使っていたら、まさか相手も自分に気を使っていたなんて、、

 

相手と会話を楽しもうと思って気を使ったはずなのに、これではお互い疲れるだけで楽しく会話を続けるなんて無理。

 

今回は相手に気を使いすぎず、また相手から気を使われないようにする為の方法をご紹介します。

 

会話で相手に気を使わない人になるためにすること

 

気を使わない、それは相手と一緒にいて疲れを感じない程度のこと。

 

気を使うことは相手との関係を良好に保とうとしてやっていることなので決して悪いことではないのです。そして人と接するのに全く気を使わない、というのは実際難しいですよね。

 

「○○しなければならない」から「○○であると良いな」へ

気を使う人は「気を使わなければいけない」、「楽しませなければいけない」、「相手を不快な気分にさせてはいけない」など、「○○しなければならない」と思う傾向がある。

 

この「○○しなければならない」と思う気持ちこそが大きな負担となっているのです。そしてずっと続けていると疲れてしまうでしょう。

 

なので「楽しませなければいけない」から「楽しんでくれるといいな」、「助けなければいけない」から「手助けになればいいな」のように「○○しなければならない」から「○○であると良いな」と意識をかえてみて。

 

「相手を楽しませなければいけない」ではなく「相手が楽しんでくれたら良いな」に意識をかえるだけでかなり楽になるでしょう。

 

 

自分を良く見せようとしない

気を使う人は良い人だと思われたい、嫌われたくないという思いが強く、良い人になろうとする。

 

周りから良い人だと思われたいし、嫌われたくないと思うのって当然ですよね。嫌われるより好かれていたいにきまってます。

 

しかし、自分の意思や感情を無視するので、ストレスがたまって結果疲れを感じることに。

 

無理して自分を良く見せようとするのはやめて、自分の意思、感情を出してみましょう。相手はあなたが自分と違う意見を言っても簡単にあなたのことを嫌いになったり怒ったりしません。

 

会話で相手に気を使わせないためにすること

 

相手に気を使わせたくないと思っていても相手の感情、行動はこちらではコントロールできません。なので相手が気を使わなくてもいいようにこちらでできることをしましょう。

 

こちらが気を使えば相手も気を使う、ということを知る

あなたが気を使うと相手にそれが何となく伝わります。こういう経験はないでしょうか?

 

  • あなたがひどく落ち込んでいるとき、周りにそれを知られたくなくて一生懸命笑顔を作るのですが、何となく相手に伝わってしまいその場の空気が微妙になる。
  • あなたが落ち込んで暗い気分になっているのですが、周りの高いテンションにつられ、それまでの暗い気分がなくなり、テンションも上がってしまう。

 

気を使ってますという態度を取ればもちろん相手もそれに気付いて気を使うし、あなたが相手に気を使わせまいとこっそり気を使ったとしてもそれが何となく相手に伝わり、相手も同じようにあなたに気を使わせまいとこっそり気を使うようになる。

 

相手に気を使わせないようにしたいのなら、まずあなたが気を使わないように注意しましょう。

 

あなたが相手に気を使わせたくないと思っている様に、相手もあなたに気を使わせたくないと思っているはず。

 

フラットな関係を目指す

フラットな関係とは、

 

  • 正直に自分の意見を言う
  • 自分を大切にすることができ、相手のことも大切に思えること
  • 相手によって態度を変えたり意見を変えたりしないこと

 

ありのままの自分、誰に対しても正直に意見することが相手との人間関係をより良くしていくのではないでしょうか?

 

自分を出さず何を考えているか分からない人より、たとえ主張が違っても正直に意見してくる人と信頼関係を築きたいと思いませんか?

 

また、あなたが正直に意見していれば相手も正直に返してくれるでしょう。

 

そして、主張が違っても「こういう考え方もあるんだな」と相手の意見を受け入れましょう。もちろん自分の主張も大切にしてください。

 

 

 

まとめ

 

あなたが気を使えば相手も同じように気を使います。

まずはそれを認識すること。

 

そして会話で気を使わないようにしたい、相手に気を使わせたくないと思っているならやるべきことは

 

  • 「○○しなければならない」から「○○であると良いな」に意識をかえる。
  • 無理に自分を良く見せようとするのはやめて、素の自分を出す。
  • 正直に意見する。

 

 

お互いに気を使いすぎることなく楽しく会話ができる、そんな人間関係を作っていけたらいいですね!

 

 

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