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会話のキャッチボール、これができることによって会話を続けることができたり、会話が噛み合ったりすることに繋がります。

 

会話は言葉のキャッチボールであると言われています。

  • 相手が言葉を投げてきたら、受け止める。
  • 今度はこちらから言葉を投げ返し、相手に受け止めてもらう。

これを繰り返すことによって会話を続けることができます。

 

しかし、「会話が続かない」「会話の内容が噛み合わない」といった会話のキャッチボールが上手くできない時ってありませんか?どういう時にそれが起こるのか?また、会話のキャッチボールが下手な人とはどんな人なのかをご紹介します。

 

 

会話のキャッチボールが下手な人の特徴

 

一方的に話し続ける

一方的に話し続けている人は、自分のことを話したいばかりなので相手のことにあまり興味を示しません。なので、相手が何か話してもその言葉をキャッチすることなく、自分だけが一方的に話し続けるので、会話のキャッチボールが成立しません。

 

相手の話を聞かず、自分ばかりが一方的に話し続けていれば、当然相手は面白くありませんよね。そのうち嫌がられるようになります。

 

なので、一方的に話している傾向があるかもと自覚のある人は、相手からの言葉をしっかり受け止める。相手の話をしっかり聞きましょう。話している本人は無自覚にやっていることもあるので注意が必要です。

 

 

反応が薄くて、話を聞いているか分からない

相手が話しているのに、下を向くなどして相手と目を合わせない。話も聞いているのか分からないくらいリアクションが薄い、もしくは無反応

 

反応が薄かったり無反応だったりすると、話している方はちゃんと聞いているのか不安になり、話すことを止めたいと思うでしょう。なので会話のキャッチボールが成立しなくなります。

 

リアクションをしっかりするのが苦手で反応が薄くなっていることもあるかもしれませんが、少なくとも話している相手に「あなたの話を聞いているよ」ということが分かるくらいの反応、リアクションをすると会話のキャッチボールが成立します

 

最後まで話を聞かない

会話のキャッチボールが下手な人の中に、相手の話を最後まで聞かない人がいます。相手が話しているのに口を挟んで話の腰を折ったり、相手と同じような経験があると「私もさ~」と自分の話に持っていく

 

そういうことをすると、相手に不快感を与え、会話が途切れる原因になります。当然会話のキャッチボールが成立しなくなりますよね。

 

自分の話がしたい気持ちを少し我慢して、相手の話を最後まで聞きましょう。話を聞くことも会話のキャッチボールを成立させるには大事です。

 

 

話をしっかり聞いていない

最後まで話は聞いているんだけど、周りの景色や人などが気になって話をしっかり聞いていない、考え事をしていて上の空。本人はバレていないと思っているかもしませんが、相手には聞いていないことが何となく伝わっています

 

しっかり聞いていないので、的外れなことを言ってしまったり、何を言って良いか分からなくなって黙ってしまったり。相手に対して大変失礼ですし、相手もそんな人との会話を止めてしまうでしょう。

 

相手が話している時は周りのことは気にしないで「相手が何を伝えたいのか」を理解するという意識を持ってしっかり話を聞きましょう。

 

単調な返答しかしない

会話が苦手な人は相手からの質問や話題に対して単調に返事を返す傾向にあります苦手意識があるのでとにかく返事を返そう、早くしないと、という焦りがあるのかもしれません。

 

相手から話を振られたとき、「はい」「いいえ」のように短い返事しか返せないと、そこから話が広がらず会話が終わってしまいます。どの話題も短い返事で返していたら、会話のキャッチボールは成立しません。

 

なので、一度自分がどう返事を返しているのか振り返ってみて、それよりも少しだけ長く発言することを意識して話してみてください。そうすることで、相手も話しやすくなるので、会話のキャッチボールが成立するようになってきます。

 

 

 

 

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まとめ

 

今回は、会話のキャッチボールが下手な人の特徴についてご紹介しました。もう一度確認します。

  • 一方的に話し続ける
  • 反応が薄くて、話を聞いているか分からない
  • 最後まで話を聞かない
  • 話をしっかり聞いていない
  • 単調な返答しかしない

 

どれか当てはまったものはありましたか?どれも意識していればできることばかりなので当てはまっていた人はぜひ取り組んでみてください。

 

会話のキャッチボールは相手が投げた言葉を受け取り、今度はこちらが相手に投げて相手に受け取ってもらう、これの繰り返しです。

 

会話は一人だけではできません。相手がいるから成立するのです。自分勝手にならないよう自分と相手が会話を楽しめるように言葉を選ぶ、相手が受け取りやすい言葉を投げる。これができるようになると会話のキャッチボールが成立します。

 

会話のキャッチボールを楽しみながら会話ができるようになるといいですね!

 

 

 

 

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