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ママ友。子供を通して知り合うきっかけになる、少し特殊な関係です。共通点が「同じ年頃の子供」だけ。これまでの学生時代の友人や職場の同僚とは違い年齢、性格、価値観、趣味が自分とは異なります。

 

ママ友という立場でなかったらきっと友達にはなってない、そういうママ友も実は多いのではないでしょうか?

 

しかし、ママ友の多くは子供の幼稚園、小学校での付き合いになる。できれば、気まずい思いをすることなく、楽しく生活したいですよね。だから多少話が合わず窮屈でも仲良くしようとする。

 

 

私

今までの友人達とは違ってママ友との付き合いはかなり気を使うな。ママ友との関係が悪くなると子供同士の関係にも影響が出そうで、、

 

 

ママ友との関係は相手を不快にさせるような自分の行動、言動で子供がいじめられるかもしれない、悪く言われるかもしれないという心配も。

 

実際、ママ友間で仲違いした時、その子供が相手の子供にいじめられてるのをみたことがあります。(この時は、自分たちの問題なのに子供をつかってまで嫌がらせをするママ友に大人げなさを感じましたが、、)

 

もちろん、そんな人ばかりではなく、素敵なママ友もたくさんいます。そんなママ友とはもっと仲良くしたい、会話を盛り上げたいって思いますよね。

 

ママ友との会話で気を付けておきたいこと、会話を弾ませるにはどうしたらいいのかをご紹介します。

 

 

ママ友との会話で知っておきたい会話術

 

明るく笑顔で話す

ママ友だけでなく、誰に対しても同じことが言えますが、明るく笑顔で話すことは人付き合いや会話をより良くする上で大事なことです。

 

いつもつまらなさそうな顔をしている人には近寄りがたいし、会話してもあまり楽しくなさそうなイメージが湧きませんか?それに、ママ友からも自分たちと一緒にいるのが嫌なんじゃないかとか、ノリが悪いと思われてしまい、孤立しかねません。

 

一方で、いつも笑顔で明るく話している人には安心して話しかけれるし、一緒にいて楽しそうですよね。明るい笑顔は相手に明るい気持ちを与えることができます。明るい笑顔で接しましょう。

 

 

いつも自分を話の中心に持ってこない

いつでも、どんな話題でも、いつの間にか自分の話に持っていってしまう。こういうママ友は嫌がられるので注意が必要です。

 

あなたが振った話題で盛り上がっているのに、「それだったらうちの方が~」「うちの子の場合はさ~」のように話に割り込んできてそのまま自分の話に持っていく。ムッとしませんか?そして、それが何度も続いたら、、「この人とは話したくない」って思いますよね。

 

自分が話したい気持ちは分かりますが、相手も話したい気持ちがあることを考えましょう。

 

 

自分が話してばかりでも、聞くだけで話さないもダメ

ママ友付き合は本当に難しいもの。自分ばかりが話していることは避けてとご紹介しましたが、相手の話を聞くことばかりしていてもダメなんです。

 

あまり相手にばかり話させていて、聞き役ばかりになっていると、ママ友からは、あの人は自分のことは話さないくせに、他の人や家のことばかり聞いてくる、と勘違いされ印象が悪くなってしまいます。

 

相手の話を聞きながらも時折、自分のことや子供のことを話すように心がけましょう。

 

話す話題に困ったら、ママ友の得意分野に話題を振る

ママ友と話す話題に困ったら、相手の得意分野に話題を振ってみましょう。相手も自分の得意なことを聞かれて嬉しいはず。会話も自然と弾みます。

 

オシャレなママ友なら「その靴、素敵ですね。」「いつもきれいに髪をまとめてるね。私は不器用だから上手くできなくて。上手くできるコツがあったら教えて~」などと、相手のことを褒めたり、質問してみる。

 

先輩ママだったら、近くの小児科の情報や、子供たちを思いっきり遊ばせれるおすすめスポットを教えてもらうのもいいですね。

 

ただ、ここで注意しておきたいのは、素敵だと褒めた靴の値段を聞いたり、どこで買ってきたのか等、根掘り葉掘り質問をしないこと。気にしないで答えてくれる人もいますが、答えたくない、気分を害する人もいます。

 

おしゃべりなママ友には聞き役になる

ママ友との会話では聞き役に徹してばかりではなく、自分のことを話すことも必要ですが、相手がおしゃべりなママ友の場合は別。聞き役に徹した方がいいです。

 

おしゃべりなママ友に気を許して自分のことを話したら、後日そのママ友グループ全体に話が広まっていた、という経験はありませんか?あまり気分のいいものではありませんよね。

 

おしゃべりなママ友の中には、情報を仕入れようと探りを入れてくる人もいます。「旦那さん○○企業に勤めているんだからお給料いいんじゃない?」などと話を振られたとしても、「周りとそんなに変わらないんじゃないかな?」とあいまいに返答するくらいにしましょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?ママ友との付き合いは今までの友人との付き合いと比べると、気を使うことが多いですよね。

 

今回ご紹介したのを見て、面倒だなと思ったかもしれません。しかし、ママ友と付き合うことは悪いことばかりではありません。お互い子供連れ、自分一人では遊びに連れていけなかったところへも一緒に行ってくれる心強い仲間です。

 

子供のかかりつけの病院の相談や、地域の情報のシェア、幼稚園や小学校の様子を子供を通してお互いにシェアすることで普段の子供の様子を知ることができる、などママ友がいなかったら知ることができなかったこともあります。

 

ママ友と上手く付き合う為に、普段の会話から気を付けて上手く付き合っていきましょう。

 

 

 

 

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