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会話の後、自分の発言を振り返って落ち込んだり、「なんであんなことを言ってしまったんだろうと」失言を後悔することってありますよね。

 

私

会話中の後、いつも自分の発言したことを振り返って後悔してしまう。あの発言は相手を不快にしたかもしれない、とか色々考えちゃうんだ。

 

そうなんです、このようにいつも自分が失言しているのではないかと悩んでしまうしまう人がいます。自分の発言で相手を不快にしていたら嫌ですよね。

 

ですが、それは気にしすぎ。自分が失言してると思い込んでるだけ、行き過ぎた心配であることが多いんです。今回は、自分の発言に落ち込み、失言を気にしすぎる人について考えていきます。

 

 

自分の発言に落ち込み、失言を気にしすぎる人とは

 

相手の顔色を伺いすぎている

会話の後、その時のやり取りを思い出して後悔する人は相手が自分のことをどう思っているのかをすごく気にしている傾向があります。

 

さっきの会話で相手を怒らせてしまわなかっただろうか?自分のことを変に思わなかっただろうか?などと考えているのは、自分に自信がないから。自信がないから自分の発言で相手がどう思うのかを過剰に気にしてしまうのです。

 

八方美人、誰にでもいい顔をする

自分の発言を気にしすぎる人は、誰からも嫌われたくない、そこにいる全員に良く思われたいと思う傾向があるから。

 

なので、相手によって意見をコロコロ変えたり、誰にでもいい顔をしようとする、いわゆる八方美人になってしまいます。あまりにコロコロ意見を変えているとそのうち言っていることに食い違いが出てくる可能性が。それを取り繕おうとして失言が出てしまうのです。

 

また、相手に八方美人がバレると信頼を失いかねません。相手に自分を良くみせたい気持ちも分かりますが、相手によって意見を変えるのではなく、自分の意見はしっかり持って発言した方がいいです。

 

 

もしかしたら失言を気にし過ぎなのかも

 

相手が気にしてないことが多い

何であんな風に言ってしまったんだろう」と自分の発言をいちいち気にしてしまうかもしれませんが、相手は気にしていなかったりしています。

 

あなたも相手の発言をいちいち覚えていますか?もし何か引っかかるようなことを言われても「自分の気にしすぎかな」くらいであまり気に留めてなかったりしませんか?それは相手も一緒。もし失言してしまっても、相手は案外気にしてないのです。

 

むしろ、それを気にして後からフォローをしたり、謝ることはしない方がいい。それはわざわざ相手に嫌な気持ちを蒸し返させることにもなります。

 

それよりも、もし相手を少しでも不快にさせるような失言をしたなと思ったら、接したり話す頻度を増やしましょう。失言をしてしまった相手なので、気まずいこともあり、できるだけ接することを避けたいと思いますが、そこはあえて増やすことが大切。

 

失言が自分の本意ではなかったことを何度も接することで分かってもらうことができます。そして、もし相手がその失言であなたのことを不審に思っていたとしても、何度も話したり接することでお互いを理解し、相手に好意を持っていることが伝われば、その誤解は解消することができるでしょう。

 

実際に相手を深く傷つけるような失言をしたら

とにかくすぐに謝りましょう。メールやLINEではいけません。直接謝りましょう。そのとき言い訳をしないよう注意すること。

 

「そんなつもりじゃなかった」「勢いでつい言ってしまった」のような言い訳をすると、「じゃあどういうつもりで言ったんだ」「勢いで出たってことは本心でそう思ってるから出たんだよね」と余計に相手を不快な気持ちにさせてしまうかもしれません。

 

たとえ自分の本心ではなくても、相手を傷つけたことに変わりはありません。言い訳はせず、しっかり謝罪をしましょう。

 

 

自分の発言に落ち込まない為に

 

ネガティブな思考をしないよう日頃から注意する

相手から嫌われたくない、いい人だと思われたいという思いが強いことから、自分の発言はここがダメだった、あそこはこうするべきだったなど、悪いところばかりをみて「自分はダメだ」と自分のことを悪く考えていませんか?

 

確かに失言したことを反省することは悪いことではないですし、同じ失言を何度もすることはよくありません。ですが、失言をしてしまったからといって自分という人間がダメだというわけではない。

 

自分の失言を反省したらそこでネガティブに考えるのは止めましょう。自分はダメだと思うのではなく、誰にだって失言することはある。次からは気を付ければ大丈夫。くらいに思っていけばいいのではないでしょうか。

 

後悔よりも反省を

失言してしまったら、後悔するよりも反省をする。後悔は自分の失言を悔やんでいるだけ。過去の自分を振り返って悩んでいるだけです。

 

反省はなぜ自分は失言してしまったのかを考え、同じことを繰り返さないようにする。未来に自分の失敗を活かそうとしています。

 

どちらがいいか分かりますよね?失言してしまったら、後悔ではなく反省です。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?自分が失言したと思っていることは、案外思い込みであるということが分かったと思います。

 

故意に相手を傷つけるような発言をしたり、明らかに悪意があるような場合は別ですが、自分が失言したと思っているほとんどは相手はそんなに気にしていません。

 

失言をしても自分のことをダメだとネガティブに考える必要もありません。失言は誰にでもあります。次から気を付ければいいんです。大丈夫。

 

失言してしまっても後悔して悩むのではなく、反省して次へ活かしていきましょう。

 

 

 

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