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生活している中で会話はなくてはならないもの。会話なしで生きていくことは難しいことです。そんな、なくてはならない会話がもっと上手くできたら、話し上手だったらどんなにいいだろう、って考えたことはありませんか?

 

私

会話の相手があまり親しくない人だったり、おとなしい人だったりすると会話が途切れて、しーんとなってしまう。話題も何を振ったらいいのか分からなくて。こういう時って気まずいな、、もっと会話が上手かったらいいのに。

 

そうですね。会話の相手が家族や親しい友人なら話すことは沢山あるので会話が途切れることも少ない。たとえ会話が途切れてもそんなに気になりません。。

 

しかし、あまり親しくない人だったり、おとなしい人が会話の相手だったりするとどうでしょう?すぐに会話が途切れてしまい、何を話していいか分からず、でも会話を繋げようと必死で話題を探すことになりませんか?

 

こんな時、会話が上手い人だったらもっと楽しく話せるのに、会話が上手い人が羨ましいって思うことでしょう。でも、そう悩んでいるあなたも会話が上手くなれる。会話が途切れても、話題がなくても、上手く話せるようになります。

 

今回は会話で話題がなくなった時にどうすればいいのかをご紹介していきます。

 

 

会話が上手くなりたいと思っている人の会話に対する考え方

 

会話が上手くなりたいと思っている人の多くは、会話が苦手な人。自分の会話に自信がない人です。自信がないので、自分の話は面白くない、気の利いたことが言えないと思い込んでいます。

 

なので「こんなこと言ったらおかしいと思われる」「変に思われるかも」などと不安になって自分の言いたいことを押しとどめてしまっている。

 

また、あまり親しくない人が相手だと自分を良くみせたいという思いから「面白いことを言わないといけない」「くだらないことは言ってはいけない」と発言する内容を考えてしまう。

 

会話に対してハードルを上げていませんか?話題がなくて探している時は、良いことを言おうとしなくていい。内容がない話だっていいんです。もし、相手が乗り気じゃなかったり、つまらなさそうにしていたら、話題を変えるだけでいい、くらい気楽に考えましょう。

 

気楽に、思ったことを会話にして大丈夫なのです。思いついたことをどんどん話題にしていきましょう。

 

 

話の話題がない時はどうすればいいのか?

 

自分の周りにあるものを話題にする

話題がない時は、その時、目に入った周りにあるものを話題にする。天候や、周りの景色、相手がその時に着ている服、持っているもの何でもいいです。思ったことを話しましょう。

 

「今日ここへ来るとき凄く電車が混んでたんだけど、○○さんも来るとき混んでた?」「そいえばこの前話してたお店がオープンしたみたいだけどもう行ったかな?」など、相手が答えやすいように質問形式で話しかけましょう。

 

そして、話をさらに広げることを意識しましょう。例えば、オープンしたお店に行ったと相手が答えたならどんな雰囲気だったか、混んでいたか、どんな商品があったか、などと質問すればいい。お互い行ったことがなくて、話が途切れてしまうのなら、別の話題に切り替えてしまいましょう。

 

相手の話の内容から話題を得る

話題がない時、会話が途切れた時は、相手が話している内容から話題を得ましょう。

 

「来週、子供と動物園へ行く予定なの」と相手の話から話題を得ることができます。「あそこの動物園って今、トラの赤ちゃんの話題でもちきりだよね。」「そいえば、あの動物園って~」など、相手の話の内容から、話題を作ってしまいましょう。

 

この時に、「ふーん」「そうなんだ」というように素っ気ない返答をすることは避ける。会話が終わってしまうからです。なので話を広げるような返答をしましょう。「お子さんはどの動物がお気に入りなの?」「お子さんって何歳なんですか?」のように相手が答えやすい質問をすると相手も答えやすく、話も繋がりやすくなります。

 

相手の得意なこと、好きなことを話題にする

ある程度、お互いのことを知ったら、相手の得意なことや好きなことを話題に振ります。オシャレな人ならオシャレをするポイントやグッズ選びのポイントを、料理が得意な人なら簡単レシピや、その人の得意料理を教えてもらうなど。

 

相手は自分の得意なことや、好きなことを聞かれるので、悪い気はしません。気分よく話してくれるでしょう。

 

話題がなくても落ち着く、焦らない

会話が苦手な人は、会話が途切れて話題がなくなると、そのことで頭がいっぱいになり「早く何か話さなきゃ」と焦ってしまいます。きっと、焦りから頭の中はパニックになっているのではないでしょうか?

 

なので、そのプレッシャーや焦り、自信の無さから早口になり、小声でゴニョゴニョ話してしまう。そうなると相手は何を言っているのかよく分からず会話に疲れてしまったり、イライラしてしまうでしょう。

 

会話が途切れて、話題がないのはあなたのせいではありません。それは相手も同じ、お互い様なのです。なので、話題がなくても落ち着いて、焦らずに。ゆっくり相手に伝わる様に話すことを意識して話しましょう。

 

 

まとめ

 

会話が途切れてしまって話題がなくても、相手との会話の内容から、自分の周りにある目にとまったものからでも話題は作ることができる。話を広げることはいくらでもできることが分かっていただけたでしょうか?

 

会話が上手い人を見ると自分もそうなれたらな、と羨ましく思うかもしれませんが、努力次第であなたもなれる。会話が上手くなれるのです。

 

今回ご紹介したことをぜひ実践して、話題に困らずに会話を楽しんでいきましょう。

 

 

 

 

 

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