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初対面では上手く話せるのに2回目以降、会ったとき何だか話せない、緊張してしまって言葉が出てこない。この2度見知りで悩んでいる人はいませんか?2度見知りで悩んでいる人は意外と多いんです。

 

私

初対面のときは話せる、話すことが得意なんじゃないかと思うくらい言葉も出てくるのに、2回目に会うと話せなくなる。何を話していいのか分からないんだ。仲良くなりたいと思っているのに、上手く話せなくて逆に気まずい雰囲気になっちゃうんだ。

 

分かります。実は私も2度見知り経験者。初対面では話が盛り上がって楽しく会話ができるのに、次に会ったときは一転、何を話せばいいのか分からず、気まずくなってしまう。後から「こう話せば良かった」等、後悔することも少なくないんです。

 

しかし初対面で相手のことが分からないから、緊張して上手く話せない、ということはありますが、なぜ2回目、3回目の方が上手く話せなくなってしまうのか?相手のことが少し分かってくるのですから、初対面より上手く話せそうな気がしませんか?

 

実は初対面の時、あることをしてしまうから2度見知りになりやすくなってしまうのです。

 

そのあることとは何なのか、そして二度見知りの人が初対面から2回目以降まで気を付けておきたいことについてご紹介します。

 

 

2度見知りとは

 

そもそも2度見知りとは何なのか?何となく言葉から想像できるかもしれませんが、初対面では問題なく話せるのに、2回目(2度目)に会ったとき何を話したらいいのか分からない、緊張してしまって上手く言葉が出てこなくなってしまうことを言います。

 

人見知りは初対面の時に上手く話せないことに対して、2度見知りは2度目に会う時の方が上手く話せなくなってしまうといことなんです。

 

なぜ2回目以降に上手く話せなくなってしまうかはこちらの記事をご覧ください。

仲良くなるにつれて話せなくなる。初対面の方が話しやすいのはなぜ?

 

2度見知りの人が気を付けておきたいこと

 

初対面で気を付けておきたこと

2度見知りの人の原因の1つは初対面での話し方。初対面で話を盛り上げようと頑張りすぎてませんか?話を盛り上げようとする気持ちは決して悪くありません。相手のことを考えられる、むしろ良いことです。しかし、あまり頑張りすぎるとそこに落とし穴があるんです。

 

自分を作りすぎない

初対面のとき相手に自分を良くみせよう、大きくみせようと自分を作りすぎていませんか?もしそうなら要注意!2回目以降、お互いのことが分かってきたときに素の自分が出しづらくなってしまいますよ。仲良くなればなるほど、自分を作り続けるのが苦しくなってくるのです。

 

第一印象は大事。その通りなのですが、相手に良くみせたいと頑張りすぎて、無理して話を盛り上げたり、自分のことを過剰に大きくみせることで、自らハードルを上げてしまい、相手もあなたのことをそう認識してしまう。そうなると、本当の自分を見せることに恐れを感じるようになる。

 

だってそうじゃないですか、そんなに話を盛り上げることが得意ではない、過剰に大きくみせているだけ、そんな自分のことを知られた時、相手にガッカリされたり、自分の評価が下がってしまうのではないか?そう思ったら怖くて素の自分を出すことなんてできないですよね?

 

だから、初対面の時より面白いことを言わないといけない、いいことを言わないといけないと思うので、何を言ったらいいのか分からなくなる。緊張してしまって言葉が出てこなくなるのです。

 

なので、第一印象は大切だけれど、自分を作りすぎないこと。少なくとも相手に誤解されない程度に気を付けることです。

 

初対面だからこそ相手の話を聞こう

初対面の時に相手からの質問にただ答えるだけ、自分の話ばかりで相手のことを何も聞いていなかった、なんてことはないですか?相手が自分に興味をもってくれて色々と質問してくれたら嬉しいですよね。人は自分のことを知ってほしい、話を聞いてもらいたいと思うもの。

 

私も過去に何度もそれをやっていました。相手からの質問にただ答えるだけで、自分からは特に何も聞かない。その時は楽しく過ごせるかもしれませんが、次からは?相手のことを何も聞いていないんだから、相手が何に興味を持っているのか?何が好きなのか何を話せばいいのか分からなくなるんです。

 

じゃあ、相手が話してくれるのを待てば良い?次回以降も相手が話題を振ってくれる?そんなに甘くありません。相手も初対面の時はあなたのことを知らないわけですから、あなたがどんな人なのか質問してくるのは当然なんです。

 

相手の立場になって考えてみてください。この人は私のことについて興味をもってくれない、いまいち話が盛り上がらなかった、と認識したら次回も話したい、なんて思わないのではないでしょうか?

 

2回目以降に話すときに気を付けたいこと

何を話すか前もって話題を考えておく

なぜ2度見知りになってしまうのか?それは何を話せばいいのか分からないから、でしたね。なので次に会う時、何を話そうか話題を考えておく、相手と話す準備をしておくといいでしょう。

 

初対面の時に得た相手の情報をもとに話題を振れば話が盛り上がる可能性は高いですし、最近のニュースや周りで起こったことなど、何でもいいです。困った時に話せる話題があると、気まずい雰囲気を回避できるし、2度見知りに対する不安も解消されるのではないでしょうか?

 

仲良くしようと頑張りすぎない

相手と早く仲良くなりたい、親しくなりたいから、相手に早く気に入られようと頑張りすぎてませんか?

 

確かに、初対面の時に比べ2回目に会ったときは相手のことを多少なりとも知っているのですから、話題が変わってくると思います。ですが、急に踏み込んだ話をしたり、無理してタメ口で話すことをする必要はありません。急にそんな風に話されたら相手もビックリします。

 

会って間もない時は表面的な話や当たり障りのない雑談でいい。2回目、3日目と話す回数を重ねていけば次第に相手に親しみを感じるようになり、自然と踏み込んだ話もできるようになるのです。

 

相手とあなたのペースで仲良くなっていけばいい。「あの人とはもう踏み込んだ話をしているのに私とは、、」などと他人と比較する必要はないですよ。

 

まとめ

 

初対面で相手には自分の良い所を見せて気に入られたいから、ついつい自分を大きく見せてしまったり、相手を気分良くさせようと結構頑張って話を盛り上げてしまいますよね。特に相手と仲良くなりたい、相手に好意を持ったとしたらなおさら。

 

ですが、そんなときこそ今回ご紹介したことを意識してみてください。きっと2度見知りが解消されるはず。私も初対面の時いつも意識しています。2度見知りも最近かなり楽になりましたよ。

 

一緒に頑張っていきましょうね!!

 

 

 

 

 

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